お勧めスポット – 京都編

2017/05/30

本阿弥光悦ゆかりの地「光悦寺」

「大虚山(たいきょざん)と号する日蓮宗の寺である。 当地は、元和元年(1615)徳川家康によりこの地を与えられた本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が、一族、工匠等と移り住み、芸術郷を築いたところである。光悦は、刀剣鑑定のほか、書、陶芸、絵画、蒔絵などにも優れ、芸術指導者としても活躍した。当寺は、本阿弥家の位牌(いはい)堂を光悦没後に、本法寺(ほんぽうじ)の日慈(にちじ)上人を開山に請じて寺に改めたものである。」

20170324_093106

所在地:京都府京都市北区鷹峯光悦町29 (地図で見る

光悦寺の紅葉は、鷹峯の紅葉の名所の1つ。

20170324_093158

このときは時期を外してしまいましたが、光悦垣と参道に色付く紅葉は本当に見事です。
例年の色づき始めが、11月中旬。そして、例年の見頃が11月中下旬です。

 

日本の食と文化を伝える「和久傳」

20170323_112220

明治3年、丹後峰山町で和久屋傳衛門が始めた旅館。それが、今日の和久傳のはじまりであり、名前の由来です。同地方は江戸時代から丹後縮緬(ちりめん)で栄え、和久傳は京都などから訪れる商人たちの宿や、会合などの場として用いられ、峰山が誇る老舗旅館として百年以上も続きました。やがて、縮緬産業の陰りに伴い、町中の旅館から山の麓へと移転。敷地3千坪に客室七部屋という贅沢な旅館へとリニューアル。
ミシュラン二つ星にも輝いています。

20170323_124052-2

和久傅オリジナルの生酒です。
1年ものの青竹のみを使う贅沢……

青竹のすがすがしい香がして、いっそう風雅な、贅沢なお酒です。

 

■所在地
〒605-0072
京都市 東山区高台寺北門前鷲尾町512
地図で見る

■電話:075-494-0500

 

 

 

歴史と伝統に彩られた老舗「下鴨茶寮」

20170322_115315

所在地: 〒606-0801 京都府京都市左京区下鴨宮河町62(地図で見る
電話: 075-701-5185

京都だけが持つ独自の文化や美しさを、お料理やおもてなしの心を通じて、世界中に発信していくことを信条としている老舗です。歴史を彩る調度品の数々も見事!

百年以上にわたり、手入れを続けられてきた庭園は、春夏秋冬を通して、訪れる人々に京都だけが持つうる美しさを感じさせてくれます。

20170322_115326

ページ最上部へ